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アストラムを4か月継続使用!「使ってよかった」と思う5つの瞬間

アストラムを使って良かったと思う5つの瞬間 育児

RISU Japanの知育プロジェクター「アストラム」を使い始めて、4か月ほど経ちました。

最初は「寝かしつけが少しでも楽になれば……」くらいの気持ちで使い始めたのですが、続けてみると寝かしつけだけでなく、日中の会話や息子(2歳)の興味にも少しずつ変化を感じています。

もちろん、子どもによって合う・合わないはあると思いますが、今回はわが家が4か月継続使用して「本当にアストラムを使ってよかった!」と感じた瞬間を5つ紹介します。

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① 寝る前のルーティーンが自然と定着した

使い始めて最初の2・3日間は、すてきな映像に興奮して眠れなかった息子。

でも、今では寝る前になると「アストラ〜!」と言って寝室へ向かうのが日課になりました。

わが家では、

  • 1階で2・3冊だけ本を読んで、2階の寝室へ移動
  • 「ずかん」のコンテンツ1~2本を見る
  • おやすみ

という流れで毎日ほぼ固定しています。

睡眠までの流れがしっかりと決まったことで、息子が寝室から脱走をすることもなくなりました。

その結果、親子とも寝る前の時間を穏やかに過ごせるようになったことが本当に嬉しいです♪

我が家で実際に使っているアストラム

② 興味の幅がぐんと広がった!2歳が、太陽のメカニズムを説明?!

使い始めた頃は、とにかく「はたらくくるま!」や「どうぶつ!」など、自分の見たいコンテンツに執着してた息子。

でも4か月経った今では、「そらとうちゅう」や「うみのいきもの」「しょくぶつ」など、以前はあまり興味を示さなかったコンテンツも自分から見たがるようになりました。

最近驚いたのは、息子が突然、

「たいようは、じぶんで光っている星なんだよ!」

と話してくれたこと。

苺

実はこのセリフ、アストラムの「そらとうちゅう」の太陽の説明に出てくる文章なんです

もちろん細かい意味まで理解しているわけではないと思いますが、映像やナレーションを通して自然と知識が増えていることを実感しました。

\我が家で最も使っているのは、ずかんコンテンツ/

③ 家族でのお出かけがもっと楽しくなった

知識が増えたことで、動物園や水族館、公園へ出かける時間も以前より楽しくなりました。

水族館では、

「カニさんいたねぇ~!」
「あれは、カメさんかな?」
「ペンギンさん、かわいいね」

とお喋りが爆発!!!!
児童館や支援センターの先生からも、「おしゃべりが上手だね」と驚かれるようになりました。

また、お散歩中に植物を見れば、

「ひまわりだよ!」
「たんぽぽが咲いてるね!」

と嬉しそうに教えてくれます。

親から教えるだけでなく、「これは知ってるよ!」というように息子が話してくれる場面も増え、成長を感じる瞬間になっています。

家で見たことが実際の体験に繋がるのは、知育ならではの良さだなと思いました。


④ 親も一緒に楽しめる

子ども向けコンテンツとはいえ、見ていると親も「へぇ、そうなんだ」と思う内容が意外とあります。

宇宙や動物、生き物など、親も知らなかった豆知識が紹介されることもあり、家族3人で一緒に見られる時は、会話が弾むことも。

「勉強」というより、「親子で楽しめる時間」が増えたことも、わが家では大きなメリットでした。

ニコニコ笑っているイメージ画像

⑤ 寝る前の読み聞かせが長引かなくなった

実は、親として一番助かっているのがここかもしれません。

以前は寝る前に絵本を読み始めると、

「もう一冊!」

「あとこれも!」

となり、気付けば30分近く読み続けることもありました。

今は、

「絵本を2〜3冊読んだら、次はアストラムを見ようね」

という流れが定着しています。

絵本も楽しみつつ、自然と区切りをつけられるようになったので、寝る前の時間を親も気持ちに余裕を持って過ごせるようになりました。

読み聞かせを完全にしなくなるわけではなく、「今日はここまでね」と切り替えやすくなったのは、思わぬメリットでした。

\夜の1人時間が増えて嬉しい♪♪/
嬉しいの図

まとめ:アストラムを4カ月使って、寝る前の時間が穏やかに、楽しい勉強タイムに変身

4か月使ってみて感じたのは、アストラムは「映像を見るためのプロジェクター」というより、親子で寝る前の時間を楽しむ習慣づくりに役立っているということです。

わが家では長時間見せるのではなく、見るコンテンツや時間を決めて取り入れています。

そのおかげで寝る前の流れが自然と定着し、息子の興味も少しずつ広がってきました。

これから成長するにつれて、どんなコンテンツに興味を持つようになるのか、親としても楽しみにしています。


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