アストラムを我が家で使い始め、5カ月が過ぎました。
- 実際に寝かしつけや知育にどのような変化を感じたか
- 2歳男の子が楽しんでいるコンテンツ
- 実際の視聴の仕方、見る時間について
- アストラムのデメリットも率直に
これまでの記事で紹介してきた内容も含め、総まとめをしたいと思います!
>>>アストラムの口コミを楽天市場でもっと詳しく読む寝かしつけプロジェクターアストラムを5か月使って感じた、我が家の結論
先に結論から言うと、我が家ではアストラムが「寝る前の習慣+親子で楽しむ知育時間」として定着しました!

もともとは寝る前に見るものとして使い始めましたが、今ではそれだけではありません。
アストラムをきっかけに、宇宙や植物、海の生き物、さらには歌のコンテンツにも興味を持つようになりました。
子どもの「好き」が少しずつ広がっていくのを見られたことが、長く使って一番嬉しかった変化かもしれません。

更にここからは、使って良かった点を総まとめしていきます
アストラムを使うメリット①寝る前のルーティーンが習慣化した
まず、一番分かりやすく感じたのがこれ。
アストラムを使い始めてから、「アストラムを見る=寝る時間」という流れが少しずつできてきました。
我が家では、寝る前に絵本を2~3冊ほど読んで、そのあとアストラムを見る、という流れが基本。
以前は、息子が「まだ読んで!」となって、30分くらい読み聞かせが続くこともありました。
それが今では、

もう絵本おしまい!アストラム見ようね
と区切りをつけやすくなりました。
もちろん毎日5分以内に寝るということはなかなかありませんが、「これを見たら寝る」という習慣ができたことは、親としてもかなり助かっています。
アストラムを使うメリット②興味の幅がぐんと広がった
アストラムを使い始めたばかりのころは、とにかくお気に入りがはっきりしていました。
「くるま!!」「どうぶつ!!」
と、ずかんの中でもこの2つをリクエスト。

親としては、「ほかにもいろいろあるんだけどなぁ……」と思っていたのですが……(汗)
無理に別のコンテンツを見せるのではなく、息子が好きなものを中心に続けていました。
すると、少しずつ変化が。
最近では、「はたらくくるま」「どうぶつ」以外のコンテンツも楽しむようになりました。
特に印象的なのが、「そらとうちゅう」。
一見すると2歳児には少し難しそうにも思えるコンテンツですが、地球や太陽という言葉にも興味を持つようになって、プラネタリウムにも遊びに行きました。
以前の記事でも紹介しましたが、息子がこんなことを言ったことも。
「たいようって、自分でひかっている星なんだよ!」
2歳の息子の口からこんな言葉が出てきたときは、思わず「えっ、そんなこと知ってるの!?」とびっくりしました。

以前は車や動物が中心だった息子が、少しずつ自然や植物、宇宙などにも興味を広げているのが嬉しいです。
アストラムを使うメリット③親だけでは教えるのが難しい「英語学習」のきっかけ作りに
5か月目にして、更なる進化も見えてきました。
それが、英語学習を始めることができたことです!!

息子は、うたコンテンツの「ABCソング」が大好き♪
アストラムを見ながら、少しずつアルファベットにも触れるようになり、今ではなんと、ABCDEFくらいまで言えるように!
歌を楽しみながらアルファベットに触れることで、「ABCって聞いたことある!」という興味につながっていると感じます。
英語学習って何から始めたら良いんだろう……?と悩んでいらっしゃる親御さんには、
アストラムを使うメリット④覚えたことが、日常の会話にもつながる
アストラムは「見て終わり」というものではなく、日常生活の中で得た知識を繋げていくことができます。
例えば、動物園や水族館などに行ったとき。


これ、アストラムで見たね!
となったり、逆に息子のほうから、「これ知ってるよ!」と教えてくれたりすることも。
家で見た映像が、実際のお出かけや日常の体験とつながっていく。
この瞬間は、親としてもかなり嬉しいです。
>>>アストラムの口コミを楽天市場でもっと詳しく読む一方で、5か月使って分かった、アストラムの気になる点も率直に
もちろん、最初からすぐにメリットを感じられたわけではありません。
- 使い始めたばかりのときは、興奮して逆にすぐ寝付けなかった
- 好きなプログラムに固執して、すぐにはたくさんのプログラムを見られなかった
- 製品自体のお値段が、若干高め
我が家の場合、一番気になったのは、お気に入りのコンテンツに偏りやすかったことです。
最初のころは、本当にずかんの「くるま」と「どうぶつ」しか見ていませんでした。

せっかくいろんなコンテンツがあるのに……!と思ったことも
ただ、これは5か月使っているうちに、少しずつ変わってきたので、何事も継続していくのが大切かと思います。
また、アストラムは正直に言うと、決してお安い価格設定ではありません。
我が家でも、知育・寝かしつけの目的が終わった後は、プロジェクターとしての使用を考えています。

我が家の現在のアストラムの使い方
現在は、基本的に下記の流れで寝かしつけを行っています。
絵本を2~3冊読む
↓
アストラムを見る
↓
お気に入りのコンテンツを楽しむ(2コンテンツ)
↓
「今日はおしまい」と、親がスイッチを切る
↓
就寝
その日見るコンテンツは、息子に何が見たい?と聞くと、「トラック!」や「たいよう!」「むしさん!」「きょうりゅう」など、好きなものを教えてくれます。
そこから、見るのは2コンテンツに絞っています。
だらだら長時間見るのではなく、親が見る時間をある程度コントロールするのが我が家のスタイルです。
アストラムはこんな家庭におすすめ
約5か月使ってきた我が家の感想からすると、アストラムはこんな家庭に向いていると思います。
- 寝る前のルーティーンを作りたい
- 子どもと一緒に楽しめる知育アイテムを探している
- 語彙の数や興味のある分野を広げたい
- 「寝る前の時間」を親子で穏やかに過ごしたい
一方で、子どもによって興味の幅や、映像コンテンツに慣れていく過程には違いがあるとも感じています。
「これさえ見せれば知識が身につく」というものではなく、親子で楽しみながら使うものとして考えるのが良いかもしれません。
>>>アストラムの口コミを楽天市場でもっと詳しく読むまとめ|5か月使った今、我が家ではアストラムが「寝る前の楽しみ」に
4月からアストラムを使い始めて、約5か月。
今では、宇宙、海の生き物、植物、英語の歌……と、少しずつ興味の幅が広がってきました。
「たいようって、自分でひかっている星なんだよ!」と話してくれたり、「どせい!」と言ったり、ABCソングを歌いながらABCDEFまで言えるようになったり。

びっくりするほど成長しました!
5か月使った今振り返ると、我が家にとってアストラムは、単なる「寝かしつけアイテム」ではなく、親子で楽しみながら世界を広げていく時間を作ってくれるアイテムになりました。
これからも、寝かしつけプロジェクターのアストラムを楽しく使っていきたいと思います。
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