「寝かしつけプロジェクターのアストラムって毎日使っても大丈夫なの?」
寝る前に使う商品だからこそ、「目への負担はないの?」「ブルーライトが気になる」と不安に思う方もいるのではないでしょうか。
わが家でも、2歳の息子の寝る前ルーティンとして、約3か月間半、ほぼ毎日アストラムを使っています。
実際に使ってみて感じたのは、
ということです。
この記事では、目への影響について気になったポイントや、わが家で実践している使い方をご紹介します。
>>>アストラムの口コミを楽天市場でもっと詳しく読むアストラムは毎日使っても大丈夫?【我が家の実例紹介】
結論からいうと、わが家では使う時間を決めたうえで、ほぼ毎日取り入れています。
ただし、「毎日だから安心」と言い切れるものではなく、どんな映像機器でも使い方は大切だと考えています。
アストラムは、スマートフォンやタブレットのように画面を近い距離で見続けるのではなく、壁や天井に映像を投影して楽しむ商品です。
そのため、至近距離で画面を見続ける使い方とは異なるものの、目への影響については個人差もあるため、長時間の視聴は避け、適度な時間で楽しむことを心掛けています。
夫婦で決めた、「毎日使うからこそ大切にしているルール」
毎日使うからこそ、我が家ではシンプルなルールを決めています。
- 1日10〜15分程度
- 基本は2コンテンツ見たら終了
- どうしても寝付けない日は1コンテンツだけ追加
- 見終わったら、そのまま寝室で就寝
「もっと見たい!」となることもありますが、「今日はここまでね」と毎日同じ流れを繰り返すことで、息子も少しずつ理解してくれるようになりました。
時間を決めているからこそ、だらだら見続けてしまうこともありません。
寝かしつけプロジェクターアストラムを毎日続けて感じた変化
2歳の息子(使い始めた当初は、1歳11カ月)は、初めは「はたらくくるま」と「どうぶつ」しか見たがりませんでした。

こんな使い方で大丈夫かな?と少し心配していたのですが……。
数週間も経つと、「アストラ〜!」と言いながら、お気に入りのコンテンツを毎日楽しんでくれるようになり、寝る前の習慣としても少しずつ定着していきました。
そして数か月続けるうちに、少しずつ興味の幅も広がってきました!!
最近のお気に入りは、
- そらとうちゅう
- うみのいきもの
- しょくぶつ

最初は「宇宙なんてまだ早いかな?」と思っていましたが、地球や太陽を指差して名前を言うようになり、親のほうが驚きました。
また、「うみのいきもの」ではカニや魚に興味を持ち、夏に水族館へ行ったときも「カニ!」と嬉しそうに話していました。
「しょくぶつ」では、ひまわりやタンポポの名前を覚え、お散歩中にも見つけると教えてくれるようになりました。
以前は車にしか興味がない時期もありましたが、自然や植物、生き物へと興味が広がっている様子を見て、毎日の積み重ねは大きいなと感じています。
>>>アストラムの口コミを楽天市場でもっと詳しく読む寝る前ルーティンとして続けやすいのも魅力
わが家では、アストラムを見ることが「寝る時間の合図」のようになっています。
歯みがきをして、寝室へ行き、アストラムを2コンテンツ見たらおしまい。
毎日同じ流れを繰り返していることで、寝る前の切り替えがしやすくなりました。
もちろん、寝付きにはその日の体調や昼寝の時間なども影響するため、「アストラムを使えば必ず寝る」とは言えません。
それでも、親子でゆったり過ごす時間として、わが家では欠かせないルーティンになっています。

まとめ:アストラムを毎日使うなら「短時間・ルールを決める」がポイント
アストラムは壁や天井に映像を映して楽しめる知育プロジェクターですが、毎日使う場合は、時間を決めて取り入れることが大切だと感じています。
わが家では約10〜15分、2コンテンツまでというルールを決めることで、無理なく続けられています。
また、続ける中で、車だけだった興味が宇宙や植物、海の生き物へと広がってきたことは、親としてもうれしい変化でした。
「毎日使っても大丈夫かな?」と迷っている方は、長時間見せるのではなく、短時間で親子の寝る前時間を楽しむアイテムとして取り入れてみるのも一つの方法です。
より詳しい口コミをご覧になりたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
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