「たいようって、自分でひかっている星なんだよ!」
ある日、2歳2カ月の息子が突然こんなことを言い出しました。

……え?!そんなこと知ってるの?と、ちょっとびっくり。
わが家では2026年4月から、寝る前の習慣として知育プロジェクターの「アストラム」を使っています。
冒頭の息子の言葉も、アストラムの「ずかん」コンテンツの言葉からの引用です。
今回は、2歳の息子が、アストラムを使う中で覚えた言葉や知識を、実際のエピソードと一緒にまとめてみました。
>>>アストラムの口コミを楽天市場でもっと詳しく読む2歳の息子が、寝かしつけプロジェクター「アストラム」で覚えた言葉・知識5つ
①「たいようって、自分でひかっている星なんだよ」
まず、冒頭でもご紹介した通り、私が一番びっくりしたのがこちらの言葉です。
アストラムの「そらとうちゅう」を見るようになってから、太陽や地球などの言葉に触れる機会が増えました。
まさか2歳の息子の口から「自分で光っている星」という言葉が出てくるとは思わず、思わず「えっ、知ってるの?」と聞き返してしまいました。

もちろん、2歳なので難しいことを完全に理解しているわけではないと思います。
それでも、ただ「たいよう」という名前を覚えるだけではなく、「太陽ってどんなもの?」というところまで興味が広がっているのは、親としてうれしい変化でした。
映像を通して繰り返し触れていたことが、興味を持つきっかけのひとつになったのかなと思っています。
② 土星の絵を見ると「どせい!」と言うようになった
宇宙つながりでもうひとつ。
以前は、息子にとって「宇宙」はちょっと難しそうなジャンルでした。
ところが最近では、惑星の絵、特に土星のように、星の周囲にリングがある形状の絵を見ると「あれは、どせい!」と言うようになりました。
2歳児にとっては「土星」という言葉は、日常生活ではなかなか出てこないですよね。
でも、アストラムなら映像やイラストを見ながら、普段の生活では出会いにくい言葉にも自然に触れられます。
難しい言葉でも、興味を持つきっかけがあれば、意外と子どもの中に残っていくんだなと感じました。
③ 「ロードローラー」「コンバイン」など、ニッチな乗り物の名前も覚えた
息子は以前から車が好きだったのですが、「きゅうきゅうしゃ」や「しょうぼうしゃ」など、オーソドックスな乗り物の名前しか言えませんでした。

それが、ずかんの「はたらくくるま」を見ていると「ロードローラー」や「コンバイン」などの、2歳児にしてはちょっと難しそうな名前まで言えるように。
親でも「これ何ていう車だっけ?」となりそうなものを覚えているので、子どもの記憶力ってすごいな……と思います(笑)
好きなジャンルだからこそ、どんどん細かいところまで興味が広がっていく。
息子の場合は、そのような形で乗り物の知識が増えていきました。
④ 「ハロウィン」「おしょうがつ」など、季節の行事の名前も覚えた
アストラムでは、乗り物や動物だけではなく、季節の行事に触れられるコンテンツもあります。
その中で息子が覚えたのが、「ハロウィン」「おしょうがつ」などの行事の名前。
このような言葉は、実際の生活とも繋がるところが面白いです。
たとえば映像で「おしょうがつ」という言葉を知って、その後に実際のお正月を経験する。
「これ、アストラムで見たことある!」という経験につながれば、子どもにとっても印象に残りやすいのかなと思います。
まだまだ言葉を覚えている途中の2歳児だからこそ、日常生活だけでは出会いにくい言葉に触れる機会があるのは良いなと感じています。
⑤ 全く興味のなかった恐竜の名前を突然言い出す!「フワノドン」って一体…何?!
そして、もうひとつ面白かったのが「恐竜の名前」です。
実は息子、ことば図鑑で恐竜のページを見せても、全くもって興味を持ってくれませんでした。
むしろ、怖がっているのか、そのページをスルーしてしまうような状況。
「まだ恐竜には興味ないのかな?」と思っていたのですが、ある日児童館に行ったとき、自分から恐竜のおもちゃを手にとって、
「これは……、フワノドン!!!!」と言い始めました。
おそらく、テプラノドンのことかと思われます(笑)

なかには間違って覚えている単語もありますが、そこがかわいい
これは、紙の図鑑よりアストラムのほうが優れているという話ではありません。
息子の場合は、動きや音、映像などがあることで興味を持ちやすいものもあるのかな、と感じています。
同じ「知識を得る」ということでも、子どもによって入りやすい方法は違うのだと実感しました。
「くるま」と「どうぶつ」などしか興味のなかった息子の世界が広がった
ここまで紹介したものを振り返ってみると、息子の興味の広がりがよく分かります。
アストラムを使い始めたころは、
- はたらくくるま
- どうぶつ
の決まったコンテンツばかり見ることがほとんどでした。
それが今では、
- そらとうちゅう
- うみのいきもの
- しょくぶつ
- 恐竜
- 季節の行事
などにも興味を持つようになりました。
特に最近は、真夏の暑い時期ということもあり、「うみのいきもの」がお気に入り。
カニや魚など、夏のお出かけで目にする生き物の名前を少しずつ覚えています。
また、「しょくぶつ」のコンテンツでは、ひまわりやタンポポの絵を見て、名称が言えるようになりました。
こうして見ていると、単純に「言葉を覚えた」というだけではなく、自然や植物、動物などへの興味そのものが少しずつ広がっているように感じます。

覚えた知識が、お出かけ先でも出てくるのが面白い
そして最近、もうひとつ楽しいなと思っているのが、アストラムで覚えたことが普段の生活に繋がること。
動物園や水族館などに行ったときに、「これ知ってる!」となったり、息子のほうから「これ○○だよ」と教えてくれたりすることがあります。
まだ2歳なので、もちろんすべてを正確に覚えているわけではありません。
それでも、
アストラムで見る
↓
言葉を覚える
↓
実際のお出かけで見つける
という流れができると、親子で一緒に楽しめるな、と感じています。
知育プロジェクターアストラムは「知識を詰め込む」というより、興味のきっかけに
4か月ほどアストラムを使ってきて、私が感じているのは、
「これを見せれば子どもがどんどん賢くなる」というものではないということ。
むしろ、「これって何だろう?」「これ知ってる!」という、
になっているように感じています。

まとめ:2歳の幼児の「知りたい!」を広げるきっかけになっているアストラム
今回は、アストラムを4か月使ってきたわが家で、2歳の息子が覚えた言葉や知識を紹介しました。
特に印象に残っているのは、
- 幼児(2歳2カ月)の興味の対象が、宇宙や自然、植物など多岐に広がった
- 元々興味のあったジャンルでは、更にニッチなワードまで獲得
- 興味のなかった分野の単語も、少しずつ覚えるように
本来の寝かしつけとしての要素以外でも、少しずついろいろなものに興味を持つようになったことが、親としては何よりうれしいです。
これからさらにどんな言葉を覚えていくのか……。4月から継続して使っているので、これからの変化も楽しみにしながら、親子でアストラムを楽しんでいきたいと思います。
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