「お腹が張って毎日寝苦しいけど、抱き枕っていつから使うもの?」
「妊娠中から出産後まで使える抱き枕ってないかな?」
とお悩みのプレママさんへ。
こちらの記事では、
- 抱き枕を使い始める時期
- 産後も授乳クッションとして使える抱き枕11選
- 抱き枕の6パターンの形と、タイプ別おすすめな人
を詳しくまとめています。
購入前にぜひ参考にしてみてくださいね。
>>>楽天市場で妊婦さんからレビューが最も多い抱き枕を見る妊婦の抱き枕っていつから使うのが正解?自分が寝苦しく感じれば使って大丈夫
妊婦用の抱き枕に「◯週から使わないといけない」という明確な決まりはありません。
ただ、実際には妊娠中期(安定期)ごろから使い始める人が多いです。
以下のような症状を感じていれば、早めに抱き枕の使用を検討しましょう。
- 仰向けがつらくなる
- 横向きでも腰や背中が痛い
- 寝つきが悪くなる
お腹が少しずつ大きくなり、「何だか寝苦しいな」と感じ始めたタイミングが、抱き枕デビューの目安になります。
また、妊娠初期のつわりが辛い方向けの、早期から使えるタイプの抱き枕もあり、「早く使えばよかった」という声も少なくありません。

「まだ早いかな?」と迷う必要はなく、寝づらいと感じたら使いどきです
妊婦さんが抱き枕を使うメリット4つ
抱き枕の良さは「楽に眠れる」だけではありません。
妊娠中の体の変化をサポートしてくれる、さまざまなメリットがあります。
① つわり中でも姿勢が安定しやすい
横向きで体を預けられるため、胃のムカつきや気持ち悪さを感じにくくなることも。
頭や上半身を少し高くできるタイプは、つわり対策としても人気です。
② 腰・骨盤まわりの負担をやわらげる
お腹が前に出てくると、無意識に反り腰になりがち。
抱き枕で脚や腰を支えることで、体のバランスが取りやすくなります。
③ 足のだるさ・むくみ対策に
脚を軽く持ち上げる姿勢がとれるので、
血流が滞りやすい妊娠中のむくみケアにも役立ちます。
④ 横向き寝(シムス位)がとりやすくなる
妊婦さんに楽と言われる横向き姿勢も、クッションなしだと意外とキープが大変。
抱き枕があると、寝返りの回数も減って睡眠の質が上がります。
妊婦さんにおすすめの抱き枕11選【形状別に解説】全て授乳クッションにもなる!
抱き枕は、安い商品を選べば良いのではなく、使う時期・どんな使用感を求めるか・産後も使うかどうかで選ぶのが失敗しにくいポイント。
ここでは、形ごとに特徴を紹介します。
全て【授乳クッションとしてもOK】な商品を集めました。
① U字型|全身を包み込む安定感を重視したい方へ
体の前後を同時に支えてくれるU字型は、寝苦しくてとても辛い妊娠後期の妊婦さんに人気。
背中側にもクッションが来るので、寝返りを打っても体勢が崩れにくいのが特徴です。
また、産後は授乳クッションとしても使用できます。
代表例:ハグモッチ
全身をふんわり包み込み、背中までフィット。
▶︎ 詳しい使用感は【ハグモッチ妊婦レビュー】の記事で解説
② 三日月型|迷ったら選びたい定番デザイン
オーソドックスで使いやすく、初めての抱き枕におすすめです。
また、三日月型は、U字型に比べて安価な商品が多いのも嬉しいポイント。
横向き寝(シムス位)がとりやすく、ボタン付きなら産後は授乳クッションとしても活躍します。
まずは試しに買ってみたい、と考えている妊婦さんにおすすめです。
③ C字型|三日月型よりもフィット感を重視したい方
三日月型と少し似ていますが、よりカーブが深く、背中〜お腹〜脚までしっかり支えたい人におすすめな枕です。
体に沿わせて使えるので、安定感が増すのはもちろん、産後にも授乳クッションとして使えます。
三日月型よりも密着感は欲しいけれど、U字型になるとちょっと値段が高いなぁ…という方にはぴったりな商品です。
④ L字型(フック型)|頭の高さを出したい方&つわり対策に
あまり見慣れないデザインかもしれませんが、L字の短い方に頭、長い方に脚を乗せられるタイプです。
枕としての高さがしっかりあるため、つわりで気持ち悪い時期にも使いやすい形になっています。
妊娠初期から重たいつわりで悩んでいる方、高めの枕が好きな方にはおすすめです。
⑤ 流線型(S字・W字)|脚ではさみやすいタイプ
S字の場合は、体の曲線にナチュラルに沿うデザインで、太ももや膝にフィットしやすいのが特徴。
腰の負担を軽減したい方や、何かに抱き着くような形で眠るのが落ち着く方は、この形が断然おすすめです。
W字型の場合は、良いとこどりの2Wayタイプ!
ストレートになっている側と、Wになっている側、その時の気分で使い分けることができます。
自分がどんな形の抱き枕が合っているか分からないという方は、2WayのW字型を選んでみるのも良いでしょう。
⑥ セパレート型|使い方を自由に変えたい人に
自分のオリジナルの配置でクッションを組み替えたい方は、セパレート型がおすすめです。
自在にクッションを入れ替えられるので、抱き枕としても、産後は赤ちゃんの背中支えや腰当てにも変幻自在。
最も自由度が高い商品です。
まとめ|妊婦の抱き枕使用開始時期は中期〜後期が目安。長く使える形を選ぼう
妊婦の抱き枕は、妊娠中期〜後期に使い始める人が多いものの、つわりがつらい初期から使ってもまったく問題ありません。
✔ 寝苦しさを感じたら使いどき
✔ 妊娠中だけでなく産後も使える形を選ぶ
✔ 体の悩み(腰・むくみ・つわり)に合わせて選ぶ
この3つを意識すれば、後悔しない抱き枕選びができます◎
>>>楽天市場で妊婦さんからレビューが最も多い抱き枕を見るマタニティ期間中の寝苦しい夜が、少しでも改善されますように。
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