自宅で胎児の心音が簡単に聞ける、いつくしの「ベビーフォン」。
私も、トツキトオカしっかりと使用しましたが、初めて12週でベビーフォンを使ったとき、心拍が確認できずパニックに……。

過去に流産経験もあり、本当に泣きそうでした。
しかし、その後使い方を工夫すると、きちんと心音が聞けるようになりました!
今ベビーフォンが聞こえず困っている方、そして心音が聞けるか不安で購入を迷われている方へ、私が見つけた【ベビーフォンの使い方・コツ】を分かりやすく解説します!

ベビーフォン聞こえない原因は?週数が早すぎる可能性
妊娠中に「赤ちゃんの心音が自宅で聞けたら安心できるかも」と思い、私は12週からベビーフォンを試し始めました。
しかし、当てても当てても拾うのは雑音ばかり……。

その後、実際に説明書をよく確認したところ、メーカー側が推奨しているのは「16週からの使用」でした!!
つまり、妊娠週数が11週~15週頃の方は、ベビーフォンが聞こえなくても気落ちする必要はありません!

落ち着いて、少し日を置いてみるのも良いかも。
もちろん、どうしても不安になった場合には、かかりつけの産婦人科へ受診し、赤ちゃんの状態について相談してみてくださいね。

ベビーフォン、聞こえない時これを試して!【心音を聞くコツ】
16週を超えても「ちょっとうまく聞けないなぁ~」という場合には、ほんの少し工夫を加えるだけで、ぐんと心音が拾いやすくなりますよ。
この下からは、実際に私が聞こえるようになった時に取っていた方法をご紹介しますね。

①アンダーヘアのすぐ上、下腹部スレスレに当てる
何と言っても、これが一番大切かもしれません。
トツキトオカ使っていたからこそ分かったのですが、妊娠14週前後では、赤ちゃんの心臓はかなり下の方にあります!
(そして、常時活発に動いており、すぐどこかへ移動……。)
初めてベビーフォンを使われる方は、「自分が思うよりも、とにかく下の方!」というのを意識してみてください。
②角度を少しずつ変えてみる
プローブをゆっくり動かして、お腹に当たる角度を少しずつ調整してみてください。
それだけでも、拾う音がだんだんと変わっていきますよ^^
③超音波ジェルを惜しみなくたっぷり塗る
私は、10カ月ずっと使いたかったので、ついジェルを薄めに塗っていました……。
でもよく考えてみると、産婦人科の腹部エコーでは、かなり厚めにジェルを塗られますよね?
病院のときと同じ、もしくはそれ以上にしっかり超音波ジェルを塗ってください!


妊娠期間中ずっと使いましたが、途中でジェルが切れることはなかったので、しっかり使ってもらって大丈夫ですよ◎
④家族にも、一部手伝ってもらう
私は特に心配性なタイプだったので、心音が聞こえないと自分の息が勝手に上がり、プチパニック状態になっておりました……。
そうすると、聞こえる音も聞こえなくなってしまうんですよね。

実は、妊娠14週のときに心音を引き当てたのは、夫の僕でした。
ちょっとした位置や角度の違いで聞こえ方が大きく変わってくるので、慣れるまではとにかく実践あるのみです!

ベビーフォンを毎日使ってもいいの?【使用時間には注意】
ベビーフォンは、妊婦検診でも使用されている超音波を使っています。
ですので、お母さんにも赤ちゃんにも負担が少ないのは間違いありません。
そのため、特に使用頻度については定められたものはないようです。
ただし、1回につき長時間の使用は避けよう
毎日の使用頻度について言及はないものの、公式サイトでは「長時間当て続けるのは、念のため避けましょう」との記載がありました。
なぜ長時間の使用が制限されているか、思い当たる理由としては、
- ベビーフォンを当てる間、お腹をずっと出している状態
- 心音を探している間、プローブをお腹に当て続けることになる(強く押すのは絶対にNG!)
こういった環境になるからではないでしょうか。
皆さんも、当日の体調を見ながら、お身体に負担がない範囲で使用してみてくださいね。

【体験談】おすすめの使用頻度と時間|タイマーで測ろう
私の場合は、妊娠14週から安定期までは、3~4日に一回は当てていました。
その後、安定期に入ってからは、1~2週間に1回程度使っていたと記憶しています。

そして、お腹に当てる時間は5分以内と決め、毎回タイマーをセットしていました。
ベビーフォンを使っていると、音を探すのに夢中になり、ついつい長時間当ててしまいがちです。
タイムキープをする意味で、ストップウォッチをまずは「5分」で設定してみてください。

まとめ|ベビーフォンで快適なマタニティ期間を過ごそう
本日は、ベビーフォンの使い方のコツについてまとめてみました!
- ベビーフォンは12週から聞こえる方もいるが、実際には個人差が大きい
- メーカー推奨の使用時期は16週以降
- うまく聞こえないときは、「位置・角度・ジェル・聞く人の人数」を工夫しよう
- 毎日の使用は問題ないが、1回ごとあまり長時間にならないのがオススメ
私は、14週から心音が安定して聞こえるようになったことで、心配だらけだったマタニティライフが少しだけ楽しいものに変わりました😢
聞こえないときも決して焦らずに、いろいろと使い方の改善をしながら、赤ちゃんの心音を探してみてくださいね。
この記事を読んでいるママさん全員が、無事にご出産されることを心から願っています。


にほんブログ村

ショップの公式ページでは、一人のお母さんが、1日のうちで3回「朝・昼・夜」とベビーフォンを使っている使用例が掲載されています。