「アストラムって、いつ頃まで使えるんだろう……?」と気になっている方へ。
公式の見解としては5歳ごろまでとされていますが、実際使ってみた感覚としては小学校低学年頃まで長く使えると感じています。
この記事では、アストラムの実際の使用体験も踏まえて、アストラムが何歳頃まで使えるのか、そして長く使うためのコツをまとめます。
アストラムの対象年齢は?公式情報をチェック
アストラムは公式情報では、1歳〜5歳頃までを対象にした知育プロジェクターです。
コンテンツの内容としても、
- 図鑑(文化・生物・暮らしなど多岐にわたる)
- 算数を始めとする知育コンテンツ
- やさしい英語
- クラシック音楽
といった、未就学児〜5歳ごろまで楽しく学べる内容が中心になっています。

ただし、ここで大事なのは「対象年齢=実際に使い続けられる年齢ではない」ということで、楽しく使い続けられる年齢には個人差があります。
アストラム、実際は何歳まで使える?リアルな目安
公式の回答では、1歳半以降〜4歳頃がいちばん活用しやすいゾーンと言われていますが、動画で出てくる知識レベルの深さでいうと、小学校低学年でも大変勉強になるコンテンツが多いです。
例えば、
- 動物のゴリラが胸を叩く動作⇒「ドラミング」と言う名称の紹介
- 中国についての説明⇒パンダだけでなく、万里の長城という遺跡がある
- アンキロサウルス(恐竜)⇒しっぽの先に丸い骨がついていて、それを振り回して戦う
など、紹介される知識はかなり本格的。

大人でも「へ~!」と思うことが多いし、正直知らなかったこともたくさんあった!
もちろん、そのお子さんの興味分野とうまく重なるかにもよるかとは思いますが、
本気でアストラムの内容を理解しようと思うと、逆に小学校低学年くらいにならないと無理なのでは…?とも思いました。
5歳以降はどう活用する?飽きる原因はアストラム以外にあった?!
ただし、5歳以降になると、少し状況が変わってきます。
というのも、
- より刺激の強い映像(YouTubeなど)を好む
- ストーリー性のあるコンテンツを求める
- 好き嫌いがはっきりする
といった変化が出てくるため、アストラムの内容が物足りなく感じる可能性があります。
もちろん個人差はありますが、日頃からYoutubeをよく見ているお子さんの場合は、アストラム卒業のタイミングが少し早まるかもしれません。
アストラムを長く使うコツは「日頃の視聴の仕方」で変わる
毎日アストラムを活用していくにあたり、視聴方法によって「何歳まで使えるか」はかなり変わっていくと感じました。
ポイントは以下の2つです。
① 寝る前のルーティンとして使う
アストラムは「楽しむおもちゃ」というより、寝る前の流れを作るアイテムとして使う方が長続きします。
わが家は、
- 見るコンテンツをある程度固定する
- 親が終わるタイミングを決める
という風にしていますが、この2つを意識するだけで、「寝る習慣作りをするアイテム」と捉えやすくなったと思います。
② 飽きるまで見せすぎない
意外と大事なのがこちらです。
息子の様子を見ていると、たくさん見せれば早く眠るわけでもなく、むしろ映像に飽きてしまう原因になるのかな?と感じました。

「もう少し見たいよ~」と言うくらいで、親がスイッチオフして、「また明日も見ようね!」が合っていると思いました
毎日少しだけ、無理しない習慣を続けていくことが、結果的に長く使うコツではないでしょうか。
こんな人は、アストラムを長く使いやすい
- 寝かしつけのルーティンを作りたい
- Youtubeなどの動画よりも知育に良いコンテンツを使いたい
- 0〜3歳くらいの子どもがいる
- 映画などを見るプロジェクターとしても長く使いたい
今0~3歳のお子さんを育児中の方は、年単位で長く使える可能性が高いです。
ほかにも、アストラムは寝かしつけプロジェクターとしてだけでなく、映画などの映像を投影するプロジェクターとしても使えます。

寝かしつけ+プロジェクターとしての使い方を併用することで、アストラムの使用年数はぐっと長くなっていきますよ。
まとめ:アストラム、長く使えるかは「年齢+使い方」
アストラムは、2〜4歳頃がもっとも活用しやすいアイテム。
ただし、使い方次第でその前後の年齢でも十分活躍します。
「何歳まで使えるか?」だけで判断するよりも、子どもが細く長く使えるように、親が楽しみ方を工夫していくのが失敗しないポイントです。
購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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