我が家の1歳11カ月の息子は、現在アストラムを使ってのひとりねんねの特訓中です!!

アストラム使用開始から、1カ月経ちました
⇒初めの2週間の記録はこちら
正直なところ、「寝かしつけ時間が0になった!1人ねんねも完璧!」とまではいかないものの、わが家なりの「ちょうど良い使い方」が見えてきたところです。
この記事では、アストラム使用開始からの最初の1カ月の経過をリアルにレポートします。
>>>アストラムの口コミを楽天市場でもっと詳しく読むアストラムを1カ月使ってみて分かったこと【イヤイヤ期の寝かしつけのリアルを公開】
アストラムを使うまでは、寝かしつけに40分かかるのが当たり前だった我が家。

そもそも、寝室に行きたがらなくて……
最初の2週間でも、最短15分~長くても30分程度で寝てくれるようになっていましたが、1カ月経ってもしっかり継続できています!!
特に嬉しいのは、やっぱり素直に寝室に入ってくれるようになったことですね。
この1カ月の間で新居への引っ越しがあり、寝る環境(部屋)が大きく変わってしまったのですが、アストラムとともに引っ越しができたことで、新居初日の夜から息子はすぐ寝てくれました。

引っ越し前から、アストラムを使うことを習慣にしておいて良かった!
他にも、アストラムを使う上でルーティーン化した項目があったので、箇条書きでまとめてみたいと思います。
お気に入りのコンテンツが固定化された!
1カ月使ってみて、息子は「大好きな動画を繰り返し見る」のが落ち着くポイントだと気づきました。
具体的には、
- ずかんページで「はたらくくるま」
- 続けて、その次の「どうぶつ」
- そのまま終了 (手動でスイッチを切る)→ 就寝

これでスムーズに寝てくれる日が増えてきました。
もしアストラムを消してもまだまだ騒ぎそうだな、と私が感じれば、+1コンテンツだけ追加して終わりと決めています。
ダラダラと見せないように、「ここまで」と親が区切るのが大切かな、と思っています。
「アストラ見るよ~!」の掛け声で習慣化
最近は、少し眠くなってきたなと感じると、「アストラ〜!」と自分から言ってくれるようになりました。

何回教えても、「アストラム」の『ム』が言えなくて、「アストラ」になりますが(笑)
私からも、お風呂に入るくらいから、「お風呂入って、1冊だけ絵本読んで、アストラ見て寝ようね!」と毎回呼びかけをしています。
息子の中でも、「アストラム=入眠前の楽しい習慣」というイメージが固定してきたような気がします。
これからアストラムの使用を開始する方は、ぜひ「アストラム」という名称をたくさん発してあげて、お子さんにとっても「楽しい相棒」と思えるようにアシストをされてみてはいかがでしょうか。
アストラムを1カ月使っての正直な悩み:好きなコンテンツしか見ない(笑)
ひとつ悩みがあるとすれば、ここです……。
我が家の息子は、とにかく「くるま!」「どうぶつ!」の一点張り(笑)
せっかくの知育プロジェクターなので他のコンテンツも見てほしいのに、なかなか広がっていない現状があります。

ただこれは裏を返すと、“お気に入りができるくらいハマっている”ということでもあるのかな、と……。
無理に見せるよりも、まずは安心して見られるコンテンツを固定する方が、寝かしつけとしてはうまくいくかもしれません○
※我が家の息子は1歳11カ月のため、2歳以上のお子さんの、リアルな寝かしつけ体験を読みたい方は、こちらもあわせてチェックしてみてくださいね。
>>>アストラムの口コミを楽天市場でもっと詳しく読むアストラム、1カ月使って感じたリアルな評価【買うべき?】
実際に使ってみて感じたのは、
- 寝かしつけの「流れを作る」のにちょうどいい
- 入眠までの動きがルーティン化しやすい
- ただし、これだけで即寝るわけではなく、あくまでキッカケづくりの道具
ということでした。
「魔法のようにすぐ寝るアイテム」ではないけれど、親も子も無理なく続けられる、寝る前の習慣作りにぴったりのアイテムだと思いました。
寝かしつけに難しさを感じていないお子様にはオススメしませんが、寝室からの脱走に悩む親御さんには、ぜひ使っていただきたいです!
まとめ:アストラムは、使い方がハマれば、低年齢のネントレ&知育に最適
アストラムは、使い方次第で親の強い味方になるとても素晴らしい商品だと実感しています。
わが家の場合は、
- 見るコンテンツを、ある程度固定
- 終わりを決めるのは親で、いつも一定の長さでスイッチオフにしている
以上の2点を意識するだけで、ぐっと使いやすくなり、入眠効果も高まった気がしています。
これから使う方は、ぜひ「我が家のアストラムルール」を決めてみてくださいね。
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