ポピーには、必要なときだけ使える追加教材や月刊教材に+αで使える副教材が用意されています。

小学生だけでなく、年少さんから中1まで取り組めるドリルになっていますよ
しかも、上記の追加教材については、夏休み1ヶ月だけや、復習だけに使うといったやり方もOK。
この記事では、
- 復習目的?苦手克服?学校の勉強だけでは物足りない?など、目的別追加教材の選び方
- 長期休暇だけ申し込む方法
- 一番お得に、短期間だけポピーを申し込む方法
について、まとめて分かりやすく解説します。
ポピーの「追加教材」って何?⇒必要なときだけ買えるドリル・増刊号のこと
追加教材は「特定の時期だけ集中的に使いたい」人向けの単発教材です。
- 夏休みの復習用
- 苦手単元の克服
- もっと問題を解きたい(学校の授業で物足りなさを感じている)
といったピンポイント需要に応えてくれます。

この、「必要なときだけ買える」という点が、ポピーの大きな差別化ポイントです。
ちなみに、「追加教材」と「副教材」ってどう違うの?
この二つは、完全に別物になります。

副教材は本教材についていくるものですが、
追加教材に関して言えば、ポピー非会員の方でも単発で申し込み可能です。
短期集中!ポピー追加教材一覧【目的・苦手分野別】お子様への最適な一冊はコレ
夏休みにこれまで習ったことの復習をしたい → なつドリるん(幼児)&夏なつポピー(小学生)
こちらは、年少さんから小学生まで、年齢に合わせて教材が選べます。


上記の特徴としては、
- 長い夏休み期間中に、継続して取り組める
- 小学生は、夏休みまでに学習した単元をしっかり復習
- 1冊完結型で、夏休みのお家学習計画が立てやすい
というメリットが挙げられます。
「夏休みだけできるポピーのドリルはあるかな?」「夏休みに集中して取り組める教材が欲しい!」
という方には、まずこちらがおすすめです。
春休み・冬休みの総まとめ → しあげポピー(小学生)
こちらは、小学生向けの追加教材となります。

- 学期の総復習に特化
- 「理解できているか」の確認にも使える
冬休み・春休みに、これまで学校で習ってきたことがきちんと身についているか、学力チェック用として選ばれている教材です。
苦手克服をしたい → おうちでドリル(年長&小1)
子どもの苦手ポイントを、家でどう対策すれば良いか悩んでいる方にはこちら。

- 教科・単元別に選べる
- 「時計の読み方だけ不安」「文章題が苦手」など、個別な悩みに対応
「苦手な項目だけ、特別に解説がほしい」「家庭学習で、繰り返しドリルを使いたい」と探しているご家庭に向いています。
思考力を伸ばしたい → 算数ラボ(小学生&中1)
自宅学習だけではちょっと磨きにくい、「算数的思考力」を高める教材です。

- パズル感覚の問題が多め
- 考える力・ひらめきを育てたい子向け
学校のテスト対策という側面だけでなく、子どもの地頭を鍛えたい!というご家庭に向いています。
学校の勉強では物足りない子 → ハイレベルワークプラス(小4~小6まで)
ポピーは、易しめな教材だけでなく、チャレンジングな追加教材も提供しています。

- 標準より少し難しめな問題設計
- 学校の勉強だけでは、少し簡単すぎると感じる子に
「ポピーのレベルが簡単すぎる?もしかして物足りない?」と感じたら検討したい追加教材です。
基本となるポピーの「月刊教材」特徴まとめ
ポピーの中心となる教材で、小学生の場合は
- 国語・算数(学年によっては理科・社会)
- 学校の教科書に沿った内容
が毎月届きます。
「学校の勉強を無理なく定着させたい」家庭向けの、やさしめな設計になっているのが特徴です。
「副教材」とは?⇒学力補強・興味拡張できるもの
副教材は、月刊教材と一緒に使う前提の+αコンテンツとなります。
- デジタル教材(動画・音声)
- 読み物や情報誌
- 英語・生活・思考力系コンテンツ
ポピーは、紙教材しかないの?と思われがちですが、実際は紙以外の学びもしっかり用意されています。
ポピーの副教材(月刊+α)の中身について
ポピーは「付録が少ない」と思われがちですが、実は中身重視の副教材が充実しています。
デジタル教材(動画・音声)
- 学習内容を補足する動画
- 音声で理解を深める教材
紙だけでは理解しにくい子にも使いやすい内容となっています。
読み物・情報誌
- 学年に合わせた読み物
- 生活・社会への興味を広げる内容
子どもに強い勉強感を与えずに、自然と学びに繋がっていくのが特徴です。
英語・生活・思考系コンテンツ
- 英語に触れるきっかけづくり
- 生活力・考える力を育てる内容
おもちゃのような、華やかな付録はついていませんが、毎日の学びを支える副教材がきちんと付いてきます。
ポピー教材の値段|月刊の費用と、追加教材単品の費用はいくら?
基本となる、月刊教材の費用【幼児ポピー&小学ポピーまとめ】
- 幼児ポピー:1,500円(毎月払い)
- 小学ポピー:3,300円~5,000円(毎月払い。学年が上がるごとにアップ)


他の通信教育と比べても、かなり良心的な価格設定になっています。
追加教材の価格帯【1冊約1,500円程度で買い切り】
対して、ポピーの追加教材は、ポピー会員以外でも自分の好きなタイミングで追加購入ができます。


- 幼児向け追加教材は、1冊約1,320円〜1,650円
- 小学生向け追加教材は、1冊約1,650円
- 1冊完結・買い切り
お手頃な価格で必要な分だけ購入できるのが大きな魅力です。
他社と比べて、ポピーの追加教材を選ぶ最大のメリット
ポピーの追加教材最大のメリットは、以下の3点です。
- 定期購入の縛りがない
- 必要な教材だけ選べる
- 1冊終わるまで頑張ろう、という目標設定が明確になる
「夏休みだけ」「苦手項目をお家で楽しく学び直したい」という方に、コスパよく使えるのがポピーの強みです。
ポピー追加教材だけを申し込む方法【ポピー非会員OK】
ポピー非会員の方も、夏休みなどの限定で、追加教材単体を申し込むことができます。
追加教材だけ買う方法【ポピー非会員】
ポピー非会員の方は、こちらの関連教材のお申込みページより、追加教材を購入することができます。
⇒ポピー関連教材のご案内|幼児・小学・中学生の通信教育・家庭学習教材【公式】月刊ポピー
既に月刊ポピーを「増刊号必要コース」でお申込みの方は、夏教材、しあげ教材のご注文の際はコースとしてお届けされるので、重複してしまいます。
くれぐれもご注意ください。
ポピー追加教材よりも安い!最も低価格で長期休暇だけ受講する方法
ポピーは、キャンペーン期間中は1カ月間だけの短期申し込みもOKとしています。(通常は2カ月~)
また、どんな教材か、とりあえず雰囲気だけ知りたい方には、無料でおためし見本を取り寄せも可能。

現状では、上記の方法が最もお安くポピーを短期間お試しできます!
迷っている方は、まずはポピーの教材を取り寄せて判断してみましょう。
まとめ|ポピー追加教材は、1カ月だけも申し込める!長期休暇を有効に使おう
ポピーの追加教材は、非会員の方でも夏休み期間中など、短期間申込むことができます。
⇒ポピー追加教材の申し込み
また、ポピー教材の雰囲気を知りたい、最もお得な方法で短期間だけお試ししたい、という方には、おためし入会がおすすめです。
お子さんお一人ずつの個性や、苦手克服したいポイント、ここを伸ばしたい!というポイントに合わせ、追加教材や本教材、おためし入会など選んでみてくださいね。
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